DoCoMoの通信障害 [出来事]
これで何度目だろう。
この前はメールがまったく他人のアドレスで送られるという信じられない障害があったばかりだ。
朝、スマホで天気予報を見ようとしたら「規制中」でアクセス不可。
これはまた通信障害だなとすぐ分かった。
DoCoMoのHPをみると午後には復旧したと書いてあったが、天気予報はおろかニュース、プラウザ、YouTubeなど通信を使用するアプリは全部つながらない。
メールは送信できないし受信メールの問い合わせもできない。
復旧したというのに自分のスマホだけ復旧していないのだ。
これはDoCoMoショップへ持ち込みしかないかと考えていたが、フト気がついた。
初期化すればいいのではないか。
蓋を開け、電池を外しまた元に戻す。
これでやっと復旧した。
DoCoMo、こんなことが続くようじゃ信用なくすよな。
お目々ぱっちり [雑感]
目の上まぶたが下がってきているのだ。
若い時は二重まぶたのぱっちりお目々だったものが、なんと不様に垂れ下がってきているのだ。
だから目が細めになって、キツネ目になりかかってきている。
どうやら加齢と共に上まぶたの筋力が退化したのが原因のようだ。
だから、視界がシネマスコープのように細長く見える(大げさか)。
先日の健康診断で眼底カメラの検査があった。
「目を大きく見開いて下さい」女性の検査技師が言った。
目を開いた。
「もっと大きく開いて!」
一生懸命目を見開いた、つもりだった。
だが、現実はそれほど開いていなかったようだ。
こんなところにもまぶたの垂れ下がりの弊害が出ている。
残念ながら上まぶたの筋肉を鍛えることはできないらしい。
こうなったら仕方がない。
セロテープを貼ってまぶたを引っ張り上げるしか方法がない。
ついでに鼻も引っ張り上げちゃおうか。
コロッケ演じる北島三郎だなこれじゃ。
景信山を歩いた [山・ハイキング]
昨日、景信山を歩いてきました。
一昨年秋に歩いたコースとまったく同じの楽ちんコースだ。
山頂に着いたのが昼前で持ってきたおにぎりを食べるには時間が早すぎる。
でも食べた。
所要時間1時間39分。
休憩時間41分。
合計2時間20分。
わたし向きの超お気軽コース。
ちょっとでも歩けば気が済むのでまぁいいか。
展望は抜群で遠くの市街地がよく見渡せた。
スマホの山旅ロガーでログを取る。
それをマイトレックスに飛ばしてGoogleMapへアップした軌跡。
より大きな地図で 2012-01-18景信山 を表示
今年初の休肝日 [出来事]
昨夜は今年になって初めての「休肝日」になった。
前日に業界の新年会があってその後2軒ハシゴしてしまったのだ。
新年会が始まった午後3時から夜中まで、ず~~っと飲み放しでさすがにまいった。
昨日は二日酔いだった。
だけど夜になると辛かったことをケロッと忘れ、飲みたくなってしまうのが常だが、昨夜は強固な意志を発揮して酒を断ったのだ。(注1)
エライじゃないか、自分をほめてあげたいね。
そこで今夜はご褒美に晩酌をたっぷり頂こうと思う。
(注1)350㎜リットル缶ビール1本だけ飲んだ。
面白かった「幕末太陽傳」 [出来事]
「幕末太陽傳」は1957年に上映された映画で、45歳の若さで亡くなった川島雄三監督の作品だという。
このたび日活創立100周年を記念してデジタル修復版として改めて日の目を見ることになった。
主演のフランキー堺はじめ南田洋子、左幸子、芦川いずみ、それに石原裕次郎など今は懐かしい当時のオールキャストだ。
この映画はなんといっても落語のネタを映画化したことが特徴なのだ。
落語好きなら一度は聴いたことがある「居残り佐平次」「品川心中」「三枚起請」「文七元結」「お見立て」などのネタが繰り広げられる。
時は明治まであと数年という江戸時代末期。
舞台は北の吉原と並び称される東海道品川宿の色町。
現在の京急線「北品川」駅にほど近い旧東海道。
相模屋という遊郭に主人公の佐平次がワラジを脱いだのがことの始まり。
いや~、面白かった。
フランキー境の怪演、奇演。
それを取り巻く豪華キャスト。
石原裕次郎はすぐ分かるが、何しろ半世紀以上も前の俳優たちだ男優も女優も、あれ誰だっけ? という感じ。
もちろん、映画はモノクロで画面もスタンダードサイズ。
もう一度観てもいいなと思わせる映画だった。
ぜひDVD化してほしい作品だ。
テアトル新宿、ヒューマントラスト有楽町、キネカ大森などで上映中。
登り納め、登り初め [山・ハイキング]
表尾根、木の又小屋で越年するようになってからもう何年経つだろう。
今回も自身の恒例行事を外すわけにはいかない。
木の又小屋は去年より泊まり客が多く賑やかな大晦日の夜になった。
気温も例年より温かくドアの間にある温度計は0℃を下回ることはなかった。
夕食の後に年越しそばが振る舞われて2011年の〆となった。
元旦の朝は一面ガスがかかって残念ながらご来光は叶わなかった。
それでも東の空に向かって「ばんざ~~い!!」の大合唱が。
塔ノ岳に向かって歩く道筋、霧氷がとってもきれいだった。

キ~ンと冷え込んだ朝は気持ちが引き締まる。
塔ノ岳山頂に着く頃は雲が切れて太陽が顔を出し、青空が広がってきた。

富士山もクッキリ!
最高の元旦の朝になった。
天神尾根を下って戸沢に降りる。
小屋でその存在を教えてもらった名水に立ち寄る。
いままで何回もここを通っていたがこんな湧水があるとは知らなかった。
隠れた水場かも知れない。
大晦日は政次郎尾根を登る。
これが登り納めとなる。
元旦は木の又から塔ノ岳に登る。
これは新年登り初め。
いつの間にかこれが年末年始の”儀式”となったようだ。
今回も気持ちのよい越年山行だった。
やっぱり山はいいなぁ。
今年も終わった [雑感]
さぁ、今年も終わりだ。
今日で仕事も終了。
明日の大晦日は例年通り表尾根の木の又小屋で過ごすことになる。
中森さんに予約の電話をしたら今年は予約が多く、団体予約を含めると定員一杯になりそうだとのこと。
小屋が賑わうのは結構なことだ。
それよりもほとんど山歩きをしていないわたし、小屋までたどり着けるだろうか?
それが心配だ。
今年は震災など大変な年だった。
来年は平穏な年でありますよう願ってやまない。
今年も皆様にはお世話になりました。
来年もお引き立てのほど宜しくよろしくお願い申し上げます。
では、皆様よいお年を!!








