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木砂砂寄席終了しました。 [落語やってます!]

4月1日(土)蒲田駅近くのクラブ「木砂砂」で第二回木砂砂寄席が開催されました。
いつもの常連さんたちに加え若い男女の参加が目立ちました。
よく笑って頂き、店内は終始笑いの渦。
出演者にとってやり甲斐のある高座になったのではないでしょうか。

プログラムに従って、開口一番のてっつあんは「やかん」
まくらでは、らぶめーたーさんをいじります。

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続いては中仙道酒楽さん。
ネタは「浮世床」
いい雰囲気の髪結い床です。

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紙芝居のえいちゃんによる「峠の老い桜」他。
いつもながらの熱演で聴かせる紙芝居です。

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(仲入り)

中入り後は、呑気亭八べぇさん。
お得意の「権助魚」
権助のおとぼけがかわいい。

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さぁ、トリで登場は開國亭らぶめーたーさん。
巨体に大声でお客を圧倒。
大受けの「禁酒番屋」でした。

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全員でお客様にご挨拶。
ありがとうございました。

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第二回木砂砂寄席、これにて閉幕~~!
又の機会にお会いできるのを楽しみに!


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浜離宮恩賜庭園を歩いた [旅・観光]

東京に住みながらなかなか行ったことがない都内の名所、公園などの一つに「浜離宮恩賜庭園」がある。
昨日、天気が良かったので妻と二人連れで歩いてみた。
地下鉄の汐留から歩いてまもなく正門に付く。
入場料は300円だがシニアは半額の150円。シニアは何かとお得なのだ。

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園内は大勢の観光者が歩いていた。
やはり、どこも外国人が多いと感じた。

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海水を引き込んだ「潮入の池」は海面の満ち干によって池の趣を変えるという珍しい池がある。
二つの鴨場があり江戸時代の代表的な庭園となっている。

庭園を散策した後は、隣の築地市場で海鮮丼のランチ。
お腹を満たした後は、浅草橋まで出て馬喰町から蔵前あたりの問屋街を散策。
一日中、都内の散策兼良きウォーキングになった。


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高砂亭落語教室発表会終わったよ [落語やってます!]

去る1月28日(土)京成線高砂駅近くの高砂亭で行われました。
三遊亭遊史郎師匠に教えを請う生徒たち11名の晴れ舞台!
みなさん日頃のお稽古の成果を見よ! とばかりに全力投球の高座。
私といえばいつものようにカミカミ&台詞忘れ、冷や汗ものの高座と相成りました。

参加者全員のこの笑顔!
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さぁ、緊張の糸が解ければ後は飲むだけ。
近くの居酒屋へ移動し打ち上げに突入!
大盛り上がりの打ち上げでした。
2017 01 29 高砂亭 (36).jpg


次回の発表会は7月29日の予定です。
さぁ、新ネタに挑戦だ。
といってもネタは前座ネタに決まり!

さて地元では下記の要領で恒例の「ケイケイ落語会」を開催します。
早いものでもう、7回目です。

2月25日(土)開演19:30(開場19:00)
会場:ハワイアンパブ「ケイケイ」
大田区大森北4-26-12 東美ビルB1
JR京浜東北線「大森」駅東口徒歩11分
ご予約・お問い合わせは/ケイケイ03-3765-9594(火曜定休)
飲食代のご負担をお願いします。

出演者
さくら川てっつあん 「新聞記事」
鷹々亭マスコ 「たらちね」
中山道酒楽 「あくび指南」
(中入り)
紙芝居のえいちゃん 「金色夜叉」
呑気亭八べぇ 「権助魚」

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終了後はカラオケ歌い放題です。
どうぞみなさまお誘い合わせの上ご来場ください。
お待ちしております。


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権現山~弘法山~吾妻山 [山・ハイキング]

映画や本ばかり読んでいるわけじゃないよ。
山歩きだって時々はしているのだ。

去る1月18日(水)のことだ。
秦野の「権現山~弘法山~吾妻山」ハイキングコースを往復してきた。

権現山からこんなすばらしい富士山が見えていた。
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桜並木を通り過ぎると弘法山に着く。
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ここへ上るコースはいくつかあるらしい。
ハイカーたちが三々五々登ってきていた。

神社の裏から鶴巻温泉方面へ続く山道を行く。
小さなアップダウンを繰り返しながら歩く。
こんな熊看板が!
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やがて鶴巻温泉へ下る手前の吾妻山に到着。
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私は車なのでもと来た道を引き返さなければならない。
途中、こんな店に出会った。
私が買ったのは青島ミカン200円。
ベビー白菜50円。
ミニ大根30円。
しめて280円だった。
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吾妻山から下れば30分で着けた鶴巻温泉も車で遠回りしたどり着いた。
「弘法の里の湯」
入浴料800円。駐車料金150円(1時間以内)だった。
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往復3時間程度のコース。
標高235m。
これでも立派な山なのだ!
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晴読?雨読 [雑感]

昨年暮れから今年にかけて無性に本を読みたくなった。
特に、これといった読みたい本があったわけではないがきっかけは百田尚樹の「雑談力」だった。
百田氏の本は初めてで、今上映中の「海賊とよばれた男」の原作者だとこのとき知った。
この映画を見てみたいと思ったが、映画を観る前に原作を読んでおこうと分厚い上下の文庫本を買った。
一気に読み終わってから映画を観た。
原作も映画もおもしろく感動的であった。

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ついでといっては何だが友人の奥さんに映画「本能寺ホテル」の劇場鑑賞券をもらった。
こういった類いの邦画はほとんど観ないけれど、せっかく頂いたタダ券だ、無駄にはできない。
川崎映画館で鑑賞。
それなりに楽しめた映画だったんじゃないかな。

文庫本Xで話題になった「殺人犯はそこにいる」
「海賊と喚ばれた男」上下巻。
「カエルの楽園
「いつも同じお題なのになぜ落語家の話は面白いのか」立川談慶著。
「精神科医の落語処方箋」半田輝夫著。未読。
「永遠の0」は未読。

ただいま進行中なのは図書館で借りた「大放言」百田尚樹著。
本を読んだり、映画を観たり。
晴読雨読といってもこのところ雨が降らないから”晴晴読読”だな。
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山で年越し断念 [雑感]

今年も木の又小屋で年を越すと、昨日書いたのだが中止した。
不覚にも風邪を引いたのか体調がイマイチ本調子でない。
大事を取って今年の山での年越しは中止することになった。

記録をたどると2000年の大晦日から毎年山で年を越している。
木の又小屋でお世話になったのもこの頃だ。
あれから16年も経つんだ。
過去に一度だけ風邪のためパスしたことがあったがそれ以来2度目の「欠席」だ。
思い出すのは2002年の12月。
14年ぶりと言われる大雪の時があった。
この日は大倉尾根を登り、塔の岳山頂を経由して木の又小屋まで行ったのだった。
思い出すなぁ。

さて、何年ぶりかの地上での年越しはいったい何をして過ごしたら良いのだろう。


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今年も終わり [雑感]

なんと一年が早いこと!
年賀状を出したのはつい先日だったんじゃなかったか。

師走は飲む機会が多かった。
どうせ毎日飲んでいるのだからどこで飲もうが同じなのだが。
外でいいかげん飲んでも家に帰るとまた飲み直す。
そんな調子だから酒量が大分増えた。

今年も大晦日は丹沢表尾根の木の又小屋で過ごす。
週間天気予報によると大晦日、元旦の天気は良さそうだ。
今回は地元町会の友人が付き合ってくれるという。
同伴者がいるということは心強い。
ま、ゆっくりのんびりと楽しんでこよう。

拙ブログも、今年一年お世話になりました。
今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします。
みな様にとって来年も良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2016元旦 塔の岳より
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干し柿作りに挑戦 [雑感]

以前、観光で立ち寄った農家の軒先に吊りしてあった干し柿を買い求めたことがあった。
売り物ではない干し柿を無理に売ってもらったものだ。

この柿の味の美味かったこと!
この味が忘れられず市販の干し柿では満足できなくなったのだ。
ひと月ほど前、秩父の道の駅で干し柿用の渋柿を見つけた。
渋柿のそばに見本の干し柿が干してあった。

作り方を店員さんにレクチャーしてもらい、20個ほど買い求めた。
家に帰って早速干し柿作りの仕込みを。
干してからほぼ1ヶ月を過ぎ、食べ頃になった干し柿の一部がこちら。
もう少しすると白い粉を吹くはずだ。
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これに気をよくして近所になっている渋柿を大量にもらってきた。
買ったものよりずっと小さいがこれはこれで味が良くなりそうだ。
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作り方のコツを覚えたので、来年も挑戦することにした。


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「文庫本X」の正体 [雑感]

タイトルストーリー、作者が分からないようにカバーをかけた「文庫本X」
カバーの背に「さわや書店入魂の一冊!」の手書き文字が。

こんな売り方をしている本があったことを知らなかった。
先般、著者本人が登場し中身を明かしたとのニュースを読んで知った。

こういうことにはミーハーな私。
早速書店に向かった。
あったぞ!
カバーがかかったままの文庫本が。
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念の入ったことにビニールで覆っていて立ち読みはもちろんページをめくることも出来ない。
本の内容にも興味があったので即購入。(税込み810円)
500ページにわたる中身はボリュームがありそうだ。


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大田市場で朝食を [雑感]

今、豊洲市場や築地が話題になっているが、自宅のすぐ近くにありながら未だ行ったことがない「大田市場」に行ってみた。
自転車でも行ける距離だが寒いので車で出かけた。
大田市場は平成元年に開設した青果、花き、水産の3部門を有する総合市場だ。
特に青果と花きは規模、扱い量ともに我が国最大の市場だという。

朝9時頃正門前に到着。
正門詰め所で「見学と食事に来た」と告げて駐車票をもらう。
朝飯がまだなので先に関連棟にある食堂を目指した。
市場内は業者のトラックや運搬車が忙しく行き交っている。
関連棟近くの平置き駐車スペースに車を駐め、関連棟に入る。
ここには文房具屋や雑貨店などが軒を連ね、寿司屋、中華屋、食堂が並んでいる。
ネットで予め目星を付けていた「三洋食堂」を探す。

あった!
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店頭に張ってある雑然としたメニューを見ていると中からおかみさんが顔を出した。
「どんなものを食べたいの?」と気さくに話しかけてきた。
私は牡蠣フライと刺身の定食を、妻は煮魚と刺身の盛り合わせに決めた。
ネットでダウンロードしたクーポン券を見せると白いご飯がネギトロ飯にグレードアップする。
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朝飯にしてはボリュームがありそうだがサッパリ系なのでお腹に負担が全くない。
美味かったゾ!

先ほどのおかみさんと話をする。
市場内の様子を教えてくれた。
おかみさん、何年もここで仕事をしているが見学コースに行ったことがないとのこと。
そうだろうな内情が分かっていれば見学の必要はないのだから。
我々も見学コースを歩くのをやめて、関連棟内や隣の水産棟を見ることにした。
水産棟では水産物の小売りをしてくれる店が多くある。
週末や年末はけっこう買い物客が来るらしい。
一回りして車に戻った。
なるほど、大田市場とはこういうところだったのだ。
って、飯を食べに行っただけで何がなるほどだ。
でも、地元の大田市場に大いに納得。

大田市場はこちら。

三洋食堂はこちら。

クーポン券情報はこちら。


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