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大腸内視鏡検査を受けた [医療ネタ]

大腸内視鏡検査を受けたのは先週のことだった。
これで2回目。
前回は2年前に受けたときこんなことを書いていた

検査の準備は前日から始まる。
まず、朝食、昼食、夕食は消化の良いものをお摂り下さいとのこと。
おかゆ、うどん、食パン、豆腐、白身の魚などの例が挙がっている。
朝はお茶漬け、昼はそば屋で薬味も具も何も入っていない素うどんを注文した。
夕飯は一切れの餅が入ったお雑煮。
椎茸などの具はよけて柔らかくなっている大根などを食べる。

夕食後、下剤を飲む。
下剤を飲むくらいならハナから食べなきゃ良いと思うがそうはいかない。
シャリバテは辛いのだ。
この下剤、飲んですぐに効かないらしい。
夜中にキタ~~!! となる。
下剤を飲んでからトイレに行った回数を看護師に報告をするのだ。
メモに正の字を書いて覚えておかなくてはならない。

さて、カラスカーで検査当日。
ここからが大変なのだ。
血圧測定、問診などが終わると1.2リッター入りのボトルが目の前にど~~んと置かれる。
中身は焼酎のお湯割りではない、透明な液体だがこれは正真正銘の洗浄剤なのだ。
腸内洗浄のため、これを1時間30分かけて飲む。

さぁ、スタート!

何とか時間ぎりぎりに洗浄剤を飲みきった。
その間トイレに行った回数9回ほど。
最後に看護師さんが”出たもの”が透明になったのを確認しやっとストレッチャーに寝かされ検査待ちになる。

2年前、小さなポリープが一つ見つかって今日まで様子見という宿題があったのだ。
2年前のポリープは果たしてどんな姿になっているのだろう?
大きく成長したか、それとも親戚を大勢呼び込んで仲間の数が増えているのだろうか?

鎮静剤を注射されてボンヤリしているうちに内視鏡検査が終わった。
しばらく横になったまま休む。

やがて看護師さんに支えられて待合室で待機。
頭は相変わらずボンヤリ、眠気が覚めない状態だ。

名前を呼ばれて診察室に入る。
さっきの内視鏡検査をした医師がいた。
説明が始まった。
2年前あったはずのポリープが見つからないという。
鉗子を入れて襞をめくって探したがポリープは見つからなかったそうだ。
(そんなに念入りに探さなくっても良いのに)
早い話、消え去ったのだ。
他の部分に気になる箇所は全くなかったとのこと。

晴れて無罪放免!!
長い戦いは終わったのだ。
めでたし、めでたし。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
あッ、お食事中でしたか。
こりゃまた失礼いたしましたッ。

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