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西表島 仲間川マングローブクルーズ [旅・観光]

西表島で2番目に大きな川、仲間川のマングローブを巡る遊覧船に乗った。

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マングローブとはひとつの植物の名前を差すのではなく、ここに植生している植物の総称だそうだ。
船頭さんのガイドで仲間川を遡行する。

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両岸に群生しているマングローブの林は見事だ。
川の途中で船を降り、日本最大の「サキシマスオウノキ」を見学する。
見事な根っこ!

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こんな根っこ、見たことない。

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樹齢400年と言うが本当の樹齢は不明だ。
28年前に発見された時から樹齢400年のままだから。
船頭さんの愉快な説明で船内が笑いに包まれる。

日本でこんな”ジャングル”に出会えるとは思っても見なかった。


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西表島の水牛 [旅・観光]

正月休みを利用して、八重山諸島の石垣島、西表島、竹富島を観光してきた。
東京から1900㎞、南の端っこで台湾に近い島々だ。
寒い本土を離れ、少しでも暖かいところへという単純な動機だった。

西表島の東海岸に隣接する由布島という小さな島がある。
西表島と由布島の間は海。
この海の浅瀬を渡る手段に水牛車が利用され観光名物になっている。

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由布島までの所要時間は平均して10分程度。
由布島は島の周囲約2.1Km、海抜1.5mの小さな島。
島のほとんどが亜熱帯の樹林。
蝶が舞う植物園の他に、水牛の碑や水牛の”家系図”がある。

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ここの水牛は御者に操られ観光客を毎日毎日8往復から9往復するそうだ。
15人前後の観光客を乗せた水牛車はさぞ重たいことだろう。
働き者の水牛の可愛い目をした優しい顔を見ていると何か可哀相な気がしてきた。

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わざとゆっくり歩いて往復回数を減らそうとする賢い水牛もいるという。
また、水牛の中には西表島で育ったものと由布島で生まれた水牛がいる。
自分の生まれた島へ向かう時はスピードが上がり、反対の島へ向かう時はスピードが落ちるらしい。
動物なりの本能が働いているのだ。

その晩の夕食が琉球舞踊を鑑賞しながらの「石垣牛焼肉とカルパッチョ」だった。

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皿に盛られた肉を見ていると昼間の優しい目をした水牛の姿がダブる。
水牛車に乗った上、肉まで食べてしまう人間とはなんと残酷な動物か。
石垣牛のカルパッチョを前に暫し考え込んでしまった。


だが「石垣牛焼肉とカルパッチョ」は残さず完食した。


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山陰・山陽の旅 [旅・観光]

業界の旅行で山陰・山陽方面へ2泊3日の観光旅行に行ってきた。
まずは定番の「出雲大社」

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ここでしかみることのできない「しめ縄」
重量5トンだとか。

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そして「日御碕灯台」
150段ほどの螺旋階段を上がって地上39mのてっぺんへ。

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次の日は「松江城」

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「小泉八雲記念館」と「武家屋敷」散策。

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「足立美術館」の見学。
数々の有名な絵画もさることながら庭園が素晴らしい。

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「鳥取の砂丘」に着いた時は夕暮れ近かった。


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3日目は「大原美術館」と周辺の美観地区の散策。

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こんなところや…。

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こんなお店や…

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こんな光景も。

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「岡山城」と。

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「後楽園」

なんの手違いか行程に書いてあった「石見銀山」に行かれなかったのが心残り。

とにかく豪傑ばかりそろった我が業界。
3日間、飲みっぱなし。
起きては飲み、歩いては飲む。
酒浸りの旅行だった。


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日本最北端の駅 [旅・観光]

日本最北端の駅、宗谷本線「稚内」駅。

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駅前はただいま工事中なので駅舎全体を見ることはできなかった。

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駅構内。

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線路はここで終わり。

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「最南端から北へ伸びる線路はここが終点です」との看板。
大勢の観光客が記念撮影をしていた。


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利尻島 [旅・観光]

今日は「利尻島」へ。

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利尻島は利尻山登山以外は観光しかない。
島を一周する間どこからでも利尻山を眺めることができる。
機会があったらぜひ登ってみたい山だが、想像していたよりも険しそうな稜線が延びている。
いつかは登ってみたいが果たして…。

自然の中をネイチャーウオークできるところが「姫沼」

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沼一周、約1時間のコースだが動物や植物、花に出会える。

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ウミウに出会った。

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利尻山が墨絵のように浮かぶ。

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湖面に映る逆さ富士。


利尻山が海抜0mから一望できる場所がある。
「仙法志御崎公園」だ。

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終日雲に隠れている山頂だがこの日、一瞬雲が切れた。
荒々しい山頂だ。

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海抜0mからの眺め。
クリックで拡大表示。(かなり横長です)

他にもオタトマリ沼や利尻山への登山口近くにある見返台園地展望台など観光スポットがたくさんある。
利尻島の海の幸をごちそうになり、明日の宗谷岬へ思いをはせた。


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