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権現山~弘法山~吾妻山 [山・ハイキング]

映画や本ばかり読んでいるわけじゃないよ。
山歩きだって時々はしているのだ。

去る1月18日(水)のことだ。
秦野の「権現山~弘法山~吾妻山」ハイキングコースを往復してきた。

権現山からこんなすばらしい富士山が見えていた。
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桜並木を通り過ぎると弘法山に着く。
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ここへ上るコースはいくつかあるらしい。
ハイカーたちが三々五々登ってきていた。

神社の裏から鶴巻温泉方面へ続く山道を行く。
小さなアップダウンを繰り返しながら歩く。
こんな熊看板が!
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やがて鶴巻温泉へ下る手前の吾妻山に到着。
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私は車なのでもと来た道を引き返さなければならない。
途中、こんな店に出会った。
私が買ったのは青島ミカン200円。
ベビー白菜50円。
ミニ大根30円。
しめて280円だった。
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吾妻山から下れば30分で着けた鶴巻温泉も車で遠回りしたどり着いた。
「弘法の里の湯」
入浴料800円。駐車料金150円(1時間以内)だった。
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往復3時間程度のコース。
標高235m。
これでも立派な山なのだ!
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大混雑の高尾山 [山・ハイキング]

昨日、暫くぶりに妻を伴って高尾山に行ってきた。
チョイと足慣らしのつもりで出かけたのは良いが高尾山口に着いて驚いた。
本来の駐車場は満車。温泉施設専用のコインパーキングに誘導された。MAX1500円。
駅改札からロープウエー乗り場まで人、人、人の大渋滞。

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我々は稲荷山コースを歩いたが、ここも人が多い。
若い男女が多いが、中高年の登山者もちらほら。

山頂は人がこぼれているだろうから巻き道を使いもみじ台へ。
ここも、人、ひと、人。
茶店は満員御礼の大繁盛。
ベンチも座る余地無しの人、人、ひと。

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景色はまずまず。

帰路も混雑を避け、4号路を選んだ。
しかし、ここもひと、人、人。
午後なのにどんどん登ってくる。
すれ違いもままならない。

ロープウエー乗り場はご覧の通り長蛇の列。

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ロープウエーは7分間隔でピストン輸送。
1台の車輌によくこれだけ人が詰まるものだ。

なんとか地上へ到着。
高尾山へは何十回と歩いたがこんなに人で溢れた高尾山は初めてだ。

あ、紅葉ね。観光客はこれが目的だったのだ。
まずまずの色づきだったかな?

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日の出山とつるつる温泉 [山・ハイキング]

本日、十数年ぶりに日の出山を歩いてきました。
コースはつるつる温泉をスタートにピストンです。
このコースは初めて。
つるつる温泉も開館の時に2度ほど行ったきり、何十年ぶりでした。

「つるつる温泉」
外観の姿も忘れてしまった。
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温泉の駐車場に車をとめてスタート!
しばらく舗装された道を15分ほど歩く。
やがて山道に入る分岐に出る。
新道と旧道の分かれ道だ。
ここは旧道を選ぶ。
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整備された山道をゆるゆると登る。
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640m付近。「顎掛岩」
いわれは説明版の通りです。
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養沢、麻生山、金毘羅山方面など複雑に分岐する場所だ。
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日の出山(902)山頂。
懐かしいなぁ。
ここはいろいろな思い出がある。
初めて山の案内犬に出会ったのは、ここ日の出山山頂だった。
その後、案内犬を訪ねて再訪したこともあったっけ。

猛烈な雷に襲われたのもこの山頂だった。
あの時は足元や目の前の地面に落雷し、命の危険を感じたっけ。
よく無事に下山できたものだ。
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山頂は以前と比べ何となく整備されているように感じた。
東屋には大勢のハイカーが休憩をとっていた。
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気温が高かったのでだいぶ汗をかかされた。
もちろん、下山後はつるつる温泉でゆっくり汗を流す。
この温泉のキャッチフレーズは「美人の湯」「生涯青春の湯」。
これで生涯青春で過ごせることになったのだ。

スマホの「山旅ロガー」で取得した軌跡。
歩行時間:3時間04分
休憩時間:33分


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高尾山 [山・ハイキング]

先週の御岳山リベンジで高尾山に行ってきました。
2年ぶりかな?
駅前に日帰り温泉ができたというニュースを聞いてからは初めてだ。
どこにできたのかというと京王高尾駅の向こう側にあった。
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湯に入る気はないので今日はスルーする。

ハイキングは稲荷山コースを登った。
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平日なのに若い男女が大勢歩いていた。
山に若い人が増えるのはいいことだ。

山頂からの展望は生憎の眺め。
富士山は雲の中。
すっかり有名になった高尾山。
山頂も今日はそれほどの混雑ぶりは見られなかった。
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山頂で休憩の後、沢沿いの6号路(琵琶滝コース)を下った。
6号路を歩くのは数十年ぶりだろうか。
懐かしく思いながら歩いた。
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3時間ほどのハイクだったがやっぱり山歩きはいいな。


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御岳山ハイキングならず [山・ハイキング]

昨日、久しぶりに御岳の日の出山を登ろうと出かけた。
いざ、御岳のケーブルカー駅に着いたらなんと! 「ケーブルカー運休中」の看板が!
1月から3月31日までの長期間運休とのこと。
ケーブルの架け替え工事なのだそうだ。
歩いて登ってもいいが簡易舗装のつまらない山道を一時間も歩く元気はない。
高尾山に変更とも思ったが時間に余裕がない。
帰ろうか。
吉野街道を走っていたら沿道に提灯が並んでいる。
そうかいつもなら吉野梅郷のうめ祭りのシーズンなのだ。
しかし、青梅の梅は平成21年に梅のウイルスに感染し青梅の梅のすべてが伐採されてしまったのだ。
その数2万本とも3万本とも言われている。
例年なら大勢の観光客で賑わう梅の公園も名物の梅の姿がなく寂しい雰囲気。
モザイクアートの展示やツツジなど他の花を植えて「梅の里再生祭り」「よみがえれ梅の里」と地元は頑張っている。
梅の公園を一周してこの日は帰ることにした。
暖かな日だまりを楽しめるはずだったのに単なるドライブの一日になってしまった。

梅の公園入り口
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巨大なモザイクアート。
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梅がないと寂しい。
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日本庭園。
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梅が帰ってくるその日まで、頑張れ!
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里見八犬伝ゆかりの山「富山」 [山・ハイキング]

昨日、千葉南房総の「富山」をハイキングしてきた。
過去に4回ほど歩いている山だが10年以上前なので山道の様子などすっかり忘れてしまっている。
富山中学校前の無料駐車場に車を駐める。
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福満寺の入口に富山登山口がある。
お寺には親切に竹の杖が「ご自由にどうぞ」と置いてある。
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山道に入ると合目の標識が次々と出て来る。
まずは「一合目」
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擬木の階段が続く。
こんなに急登だったっけ?
少々汗をかかされる。
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振り向くとこんな光景が。
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富山は南峰と北峰の双耳峰になっている。
南峰は苔むして展望もない。
朽ちかけたお堂がひっそりと。
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南峰はパスして先を急ぐ。
「里見八犬伝終焉の地」の看板。
ここまで来れば北峰は近い。
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富山北峰山頂(349.5m)
展望はすこぶるよい。
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山頂広場には記憶に深い展望台が。
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日だまりの中でお弁当を食べる。
展望台に登り周囲の景色を眺める。
しばし休憩のあと下山開始。
伏姫の籠窟方面へ向かう。
急な坂を下ると舗装された林道に出る。
暫く下ると「伏姫の籠窟」だ。
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今まで素通りしていたが今日は説明板を隅から隅まで読んで、伏姫と八包が潜んだという籠窟まで登った。
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人っ子ひとりいない。
籠窟はどこか陰鬱な雰囲気。
「わたしが伏姫です」と説明板の文句は何かを訴えるようなものを感じる。
籠窟の中をのぞく。

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石碑と丸い玉が。
その奥に八犬士の名が見える。
写真を撮っていると突然頭上がガサッっと音がし、小さな石が落ちてきた。
伏姫がわたしを呼んだのだろうか?

伏姫とお別れをして先を急ぐ。
あとは簡易舗装された林道を緩く下るだけ。
建築工事中の富山中学校を脇に見ながら駐車場まで戻る。
途中の歩道に梅が咲いていた。
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3時間ほどのハイキングだったが充分気分転換になった。

スマホの「山旅ロガー」によるログ。


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新年あけましておめでとうございます [山・ハイキング]

2016年、新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も相変わらずのお引き立てよろしくお願い申し上げます。

わたくしめ、例によって丹沢表尾根、木の又大日で越年しました。
小屋には常連が集まり賑やかな年越しの飲み会と相成りました。
今年は大晦日も元旦も暖かく小屋の玄関前で氷点下1℃でした。

元旦の朝、6時50分頃、ご来光が真っ赤に燃えながら登ってきました。
みんなで万歳三唱。
さぁ、新年のスタートです。
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塔の岳山頂。
富士山が目の前にそびえています。
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元旦はこれも例年の如く塔の岳経由で天神尾根を下ります。
この天神尾根、下りの厳しいこと!
戸沢まで1時間の一気の下りで足がガクガク、膝が大笑い。
この尾根のおかげで今日は足がロボコップ状態に。
階段から転げ落ちそうだ。


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御岳山ロックガーデンハイキング [山・ハイキング]

11月4日、御岳山のロックガーデンに行ってきました。
行きつけの居酒屋「茶々丸」のママとマスターそれにお客のうら若き女性の総勢4名。
天気は文句ない快晴!
紅葉には早いかと思ったらそこそこ見頃になっていた。
長尾平の紅葉。
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グラデーションを彩る一本の木。
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コースはロープウエーで御岳山駅~長尾平~天狗岩~ロックガーデン~綾広の滝~リフト展望台。

綾広の滝。
水量がいつもより少なめの気がする。
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リフトの展望台からの眺め。
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帰りは「澤ノ井」、道の駅「八王子滝山」に立ち寄った。
天気に恵まれ充実したハイキングとなった。

スマホの「山旅ロガー」で測定。
「マイトレックス」でGooglemapにアップロード。


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シダンゴ山 [山・ハイキング]

一昨日、シダンゴ山へ行ってきました。
あまりにも山を歩いていないので、近場のシダンゴ山へ出かけました。

寄の駐車場から反時計回りに歩きます。
こんなにキツかったっけ? と感じるのは脚の筋肉が削げた証拠だ。
汗びっしょりで山頂に着くと二人の小学生くらいの男の子とそのお父さんがベンチで休んでいました。
行程中出会った人はあとにも先にもこの家族だけ。
往復とも他に誰にも出会うことはなかった。
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山頂で30分ほど昼寝。
白く化粧した富士山がチョコッと顔を出している。
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宮地山方面へ下る。
以前、鍋山行で来たときはこの逆回りだった。

宮地山といっても山ではなくただの広っぱ。
昔ベンチがあったはずだが今はない。
標識を探すまでここが宮地山だとは誰も気がつく人はいないんじゃないか。
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三叉路分岐まで戻り寄方面へ下る。
こんなに道が細かったっけ?
ここを歩いたのは14年前だ。
記憶が薄れているのも無理はない。

秋晴れに誘われて歩いた久しぶりのハイキングとなった。


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権現平(南山園地)鍋山行 [山・ハイキング]

なんとこのブログ「明けましておめでとう」以来の更新だ。
numataさんからご心配のコメントを頂いた。
深く反省<(_ _)>


昨日、恒例の鍋山行があった。
目的地は宮ヶ瀬湖の北側に延びる南山。
鍋をやったのはその手前にある権現平(南山園地)。
ここは広く新しくできたバイオトイレも有り展望がすこぶるよい。
鍋をやるには絶好の場所だ。

鳥居原ふれあいの館に車を停める。
広い駐車場にライダーたちのバイクがいっぱい。
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南山園地遊歩道入口。
ヤマビル注意の看板が目立つ。
来月にはヤマビルが出る季節に入りそう。
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鉄塔下で一休み。
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権現平手前にある立派なバイオトイレ。
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まださくらがきれいに咲いていた。
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広い権現平(南山園地)
標高568.5m。
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園地からの展望。
宮ヶ瀬ダムが一望に見下ろせる。
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大きめの東屋もある。
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さぁ、鍋の支度だ。
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雨がぽつぽつ落ちてきたので東屋に移動。
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鍋ができあがった。
魚、野菜、肉など具だくさんの贅沢な鍋だ。
鍋が終わるとうどんを投入。
これがまた美味い!!
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実は、権現平にで荷をデポして南山を往復し、帰ってきてから鍋を作る予定だった。
ところが南山へ行く道を間違えてしまい南山を断念した。
しかし、勇気あるご婦人お二人は南山を往復してきたのだ。
エライ!

山旅ロガーによるログ。
権現平から北に延びている軌跡が道間違いの記録。


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