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ケイケイ落語会終了しました! [落語やってます!]

昨夜は「第5回ケイケイ落語会」が行われました。
今回も大勢のお客様に来ていただき満席に。
例によって7時半より口演開始となりました。
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開口一番は彩遊亭みーやさん。
「狸札」でご機嫌を伺います。
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続いてさくら川てっつぁんの「出来心」
7月の髙砂亭落語教室の発表会でやる演目を勝手にネタおろしをしてしまったのだ。
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花伝亭みーやさんは「だくだく」
出来心もだくだくも泥棒の話。
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中入り後は紙芝居のえいちゃんの登場。
短い物語を一本演じた後に芥川龍之介の児童文学作品「蜘蛛の糸」
こちらも泥棒が主人公。
気のせいか今日は泥棒の話が続く。
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今夜の主任は中仙道酒楽さん演目は「蒟蒻問答」
トリにふさわしく大受けだった。
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大いに盛り上がって無事終了。
冷たい生ビールでノドを潤し、お客さんと談笑。
閉店間近になって帰宅の途についた。
出演者のみなさん、大変にお疲れ様でした。
またの機会を楽しみに!!


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ケイケイ落語会 [落語やってます!]

来週の土曜日に「第五回ケイケイ落語会」が開催されます。
まだ余席があるようなので、お時間のある方はぜひご予約をお願いします。

プログラムは以下の通りです。

2016年6月25日(土)
開場:午後7時
開演:午後7時30分
会場:ハワイアンパブ「ケイケイ」
東京都大田区大森北4-26-12 東美ビル地下1階
JR京浜東北線「大森」駅東口徒歩11分
03-3765-9594(火曜定休)

彩遊亭みーや「狸札」
さくら川てっつぁん「出来心」
花伝亭あひる「だくだく」
(仲入り)
紙芝居のえいちゃん「蜘蛛の糸」
中仙道酒楽「蒟蒻問答」

毎回好評の落語会です。
ご来場をお待ちしております。

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尚、落語鑑賞は無料ですが、飲食代がかかります。
お店の通常システムで男性3500円、女性3000円。
飲み放題、おつまみ付き。カラオケ歌い放題(落語修了後)です。
ご承知おき下さい。


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勝手にWindows10! [出来事]

自宅の個人的ノートPCWindows7が勝手にWindows10にアップグレードしてしまった。
あれよあれよという間にアップデート画面になりどこをクリックしても止めることはできない。
何度か再起動を繰り返し、1時間ほど経過してアップグレード完了。
「データーは元のところに置いてあります」と表示された。
 ま、プライベートなPCだから少々勝手が違っても我慢できた。

しかし! 先日職場のPCが突然Windows10にアップグレードしてしまった。
職場のPCはWindows8.1、当然仕事用のアプリが数多く入っている。
案の定、ものによってはIDなどがクリアーされてしまい、いちいち再設定しなければならず、イライラがつのる。
タスクバーの表示が消えてしまうし、もう!何とかしてくれ!
Windows10、ユーザーの意に反して勝手にこんなことをして良いのだろうか?
その為にデーターが消えたり事故が起きたら誰が責任を負うのだろう。


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日の出山とつるつる温泉 [山・ハイキング]

本日、十数年ぶりに日の出山を歩いてきました。
コースはつるつる温泉をスタートにピストンです。
このコースは初めて。
つるつる温泉も開館の時に2度ほど行ったきり、何十年ぶりでした。

「つるつる温泉」
外観の姿も忘れてしまった。
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温泉の駐車場に車をとめてスタート!
しばらく舗装された道を15分ほど歩く。
やがて山道に入る分岐に出る。
新道と旧道の分かれ道だ。
ここは旧道を選ぶ。
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整備された山道をゆるゆると登る。
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640m付近。「顎掛岩」
いわれは説明版の通りです。
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養沢、麻生山、金毘羅山方面など複雑に分岐する場所だ。
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日の出山(902)山頂。
懐かしいなぁ。
ここはいろいろな思い出がある。
初めて山の案内犬に出会ったのは、ここ日の出山山頂だった。
その後、案内犬を訪ねて再訪したこともあったっけ。

猛烈な雷に襲われたのもこの山頂だった。
あの時は足元や目の前の地面に落雷し、命の危険を感じたっけ。
よく無事に下山できたものだ。
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山頂は以前と比べ何となく整備されているように感じた。
東屋には大勢のハイカーが休憩をとっていた。
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気温が高かったのでだいぶ汗をかかされた。
もちろん、下山後はつるつる温泉でゆっくり汗を流す。
この温泉のキャッチフレーズは「美人の湯」「生涯青春の湯」。
これで生涯青春で過ごせることになったのだ。

スマホの「山旅ロガー」で取得した軌跡。
歩行時間:3時間04分
休憩時間:33分


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茶々丸寄席終わったよ [落語やってます!]

昨夜、蒲田の居酒屋「茶々丸」にて第四回茶々丸寄席を開催しました。
満員のお客様を前に4名でご機嫌を伺いました。

お店の表には地域寄席ののぼり旗が。
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楽屋?で出番を待つあひるさん、八べぇさん、酒楽さん。
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開口一番はてっつぁんの「金明竹」
相変わらずの噛みまくり。
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あひるさんは「四段目」
「楽しそうに演じてましたね」とはマスターのお言葉。
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仲入り後、酒楽さんの「試し酒」
酔っている様子がまことにリアル。
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八べぇさんの「火焔太鼓」
さぁ! 見ろ! サンビャク両だ!
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終了後はお客様の中に混じって落語談義に花が咲く。
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お店のマスター、ママさん。
お客さん。出演者のみなさん。
ありがとうございました。
大成功のうちに終了と相成りました。

お疲れ様でした。


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第四回茶々丸寄席 [落語やってます!]

明日は京急蒲田近くの居酒屋「茶々丸」で「茶々丸素人寄席」が開催されます。
早いもので四回目になります。
今回は4名でご機嫌を伺うことになりました。
ママとマスターが常連さんへ声を掛けてくれたおかげで既に満席になったとのこと。
嬉しい限りです。
一生懸命務めさせて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

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エベレスト神々の山嶺を観た [雑感]

先日、映画「エベレスト神々の山嶺」を観てきた。
仕事を急いで終え、映画館に走った。
上映時間になんとか間に合った。

映画の内容はまぁ、思いっきり感動することもないし、こんなものかな、みたいな感じ。
数年前に原作を読んでいたので小説を映像化するとこのようになるのだろう。

それより館内が寒い!
この日は寒の戻りで外は風も強く相当寒かった。
館内に観客は4人しかいない。
外気の寒さと、観客の少なさのせいなのか館内が寒く足が冷えてきた。
仕方なくコートを膝に掛けて鑑賞したほどだ。

考えてみれば寒くて当たり前だ。
ここはエベレストの山頂近くなんだから‥‥。
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高尾山 [山・ハイキング]

先週の御岳山リベンジで高尾山に行ってきました。
2年ぶりかな?
駅前に日帰り温泉ができたというニュースを聞いてからは初めてだ。
どこにできたのかというと京王高尾駅の向こう側にあった。
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湯に入る気はないので今日はスルーする。

ハイキングは稲荷山コースを登った。
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平日なのに若い男女が大勢歩いていた。
山に若い人が増えるのはいいことだ。

山頂からの展望は生憎の眺め。
富士山は雲の中。
すっかり有名になった高尾山。
山頂も今日はそれほどの混雑ぶりは見られなかった。
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山頂で休憩の後、沢沿いの6号路(琵琶滝コース)を下った。
6号路を歩くのは数十年ぶりだろうか。
懐かしく思いながら歩いた。
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3時間ほどのハイクだったがやっぱり山歩きはいいな。


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小説「八犬伝」 [雑感]

千葉南房総の「富山」をハイキングしたきっかけで八犬伝に興味を覚えた。
子供の頃、映画や漫画で観た記憶があるがその物語がイマイチはっきり覚えていない。
そこで図書館で取り寄せてもらい今読み始めているところ。

山田風太郎の書いた「八犬伝」だ。
朝日新聞社発行の上・下巻の文庫本。
1986年に発刊された年代物だ。

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読み始めるとこれが面白い。
八犬伝の物語と平行して「南総里見八犬伝」の原作者、塩沢馬琴の生涯も書いている。
八犬伝の虚の世界と馬琴の生涯の実の世界を交互に登場させる面白い趣向の本だ。
文章もテンポよくなかなか読みやすい。
今、上巻の真ん中あたり。
読み始めると止まらなくなるのが小説だ。
晩酌のお供にもいい。


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御岳山ハイキングならず [山・ハイキング]

昨日、久しぶりに御岳の日の出山を登ろうと出かけた。
いざ、御岳のケーブルカー駅に着いたらなんと! 「ケーブルカー運休中」の看板が!
1月から3月31日までの長期間運休とのこと。
ケーブルの架け替え工事なのだそうだ。
歩いて登ってもいいが簡易舗装のつまらない山道を一時間も歩く元気はない。
高尾山に変更とも思ったが時間に余裕がない。
帰ろうか。
吉野街道を走っていたら沿道に提灯が並んでいる。
そうかいつもなら吉野梅郷のうめ祭りのシーズンなのだ。
しかし、青梅の梅は平成21年に梅のウイルスに感染し青梅の梅のすべてが伐採されてしまったのだ。
その数2万本とも3万本とも言われている。
例年なら大勢の観光客で賑わう梅の公園も名物の梅の姿がなく寂しい雰囲気。
モザイクアートの展示やツツジなど他の花を植えて「梅の里再生祭り」「よみがえれ梅の里」と地元は頑張っている。
梅の公園を一周してこの日は帰ることにした。
暖かな日だまりを楽しめるはずだったのに単なるドライブの一日になってしまった。

梅の公園入り口
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巨大なモザイクアート。
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梅がないと寂しい。
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日本庭園。
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梅が帰ってくるその日まで、頑張れ!
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