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歌丸師匠の地元商店街 [出来事]

桂歌丸師匠が亡くなった。
師匠とは直接会話したことはなかったが落語芸術協会の落語まつりでお目にかかったことや、わたしの地元に来て頂き「火焔太鼓」を熱演して頂いたことがあった。

歌丸師匠のご自宅に程近い商店街に献花台が置かれていることを知った。
昨日、仕事の休みを利用して「横浜橋商店街」へ出かけた。
歌丸師匠が館長を務める「横浜にぎわい座」がある京急線「日ノ出町」のとなり駅「黄金町」から程近い商店街だ。

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アーケードになっていて下町らしい雰囲気の賑やかな商店街だ。
平日の昼間からこれだけ人出がある商店街はなかなかない。
地元商店街の役員として羨ましい思いだ。
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商店街の有線放送では師匠の「短命」「粗忽長屋」がながれていた。
垂れ幕には「歌丸師匠、本当にありがとう」と感謝の文字が。
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献花台は一昨日(9日)で終了し今日からは記帳台が置かれていた。
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ここで記帳させて頂き師匠のご冥福を祈った。
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商店街を歩いていると宝くじ売り場があった。
ちょうどサマージャンボ宝くじが発売されていたのでバラで10枚買い求める。

師匠と宝くじとは何の関連もないが「火焔太鼓」のように化けるといいのだが。

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ダイハツキュリオスを鑑賞 [出来事]

いま評判の「ダイハツキュリオス東京公演」を観てきた。

様々な公演情報の紙誌に載っている写真を見て興味がわいたのだ。
サーカスなのか、パフォーマンスなのか、アクロバットなのか、はたまた大道芸なのかよく分からないがとにかく面白そう。
平日SS席12,500円のところ民音で8,500円でチケットを手に入れることができた。

ゆりかもめに乗って台場駅で下車。
駅から程近い、お台場ビックトップというところが会場だ。

ガンダムがお出迎え。
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キュリオス東京公演会場入り口。
早めに到着したのでまだ人影はまばら。
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12時30分、いよいよ開演。
円形の舞台を取り囲むように客席が並んでいる。
我々は13列目。
観やすい良い席だった。

まぁ、驚いた! 
息もつかせぬ曲芸、アクロバット。
筋骨隆々の男達が宙を舞いながら交差したり、全身フニャフニャの柔らかな肉体を持つ女性達のダンス。
空中ブランコもどきのパフォーマンス、高~い天井から逆さまのまま椅子をくみ上げ上がっていく(下がって?)。
ネットを使い空中高く飛び上がる。
その度に叫び声と、ため息、そして大拍手が巻き起こる。
あ~ッ! とても言葉で説明できない。

やはり生で観て貰うしか感動を伝える方法はないようだ。


公演終了後、フジテレビのアナウンサーが出てきて挨拶と紹介を。
このときだけ、撮影が許可される。
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キンタローが出演者に紛れて出てきた。
「スペシャルサポーター キンタロー 就任決定」だそうだ。
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また、この日来場者数30万人を突破した日だそうでお客さんに記念品の授与が行われた。
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ま、そんなわけで楽しい一日を過ごすことができたのだ。
こういう公演をわざわざ観に行く俺って、やっぱりミーハーなのかな?

ダイハツキュリオス公式サイト

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今年も干し柿作りに精を出す [出来事]

去年のいま頃、こんな記事を書いていた。
「干し柿作りに挑戦」
http://ura-diary.blog.so-net.ne.jp/2016-12-15

今年も干し柿作りに精を出している。
と言ってもほとんどの仕事は妻がやっていることだが。

道の駅で干し柿用の渋柿を大量に購入。
皮をむきサッと湯通ししてひもに括り付け軒先にぶら下げる。
雨の予報があったときは取り込んで雨のあたらないところに吊す場所を変える。
また甘くなった頃カラスに喰われると悔しいのでネットで囲いを作ってある。

だんだん色が変わってきて、いかにも干し柿らしい姿になってきた。
試しに食べてみるとこれが美味い!!
甘くてトロトロ。
できは上々だ。うん。

近所の庭に成っている頂いた柿が40個あまり。
買い求めた柿がおよそ80個。
違う家から頂いた小さめの渋柿が数十個。
今年は作る数が去年とまるで違う。
相当な気合いが入っているのだ。

できた順に身内に配ったり、差し上げたり、我が家で食したり、宅配便で送ったり。
まるで「干し柿家内製造工場」だ。

近所から頂いた小さめの柿。
第三次制作部門。
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第二次制作部門。
美味そうな干し柿ができた。
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親戚に送るための包装しているところ。
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この干し柿、おやつにも良いし、晩酌のつまみにも最適だ。
今年は干し柿の出来に舌鼓をうちながら師走を迎えられそうなのだ。

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アコースティック・ライブ「5番目の土曜日に」 [出来事]

昨夜、JR根岸駅ほど近くのfolkRockBar「BEARCAFE」にてアコースティックライブが行われた。
これには山の仲間だったぶーさんが出演するというので、何が何でも行かねばならぬ。
ぶーさんと会うのはいったい何年ぶりだろう。
それほど久しぶりのご対面なのだ。
一緒に参加予定だったnumataさんは都合により、ぎいちさん夫婦は奥さんの体調不良ということで急遽不参加となった。

店に到着するとぶーさんが出迎えてくれた。
公演開始まで30分ほど近況など話し合った。
彼は日本百名山制覇まであと5座だそうだ。
残りの5座はほとんど九州の山だそうで百名山制覇はまもなく達成しそうだ。
登山をやりながらアコースティックライブをこなす文武両道のマルチタレントと言っても良いのではないか。

さほど広くない店内もあっという間に満席に。
出演は今回の仕掛け人、アンバサダー・キヨさん、女性のさいとうゆりこさん、それにトリを務めるのがぶーさんこと大部仁。
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トップバッターはアンバサダー・キヨさん。
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続いてさいとうゆりこさん。
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さぁ、最後に登場ぶーさん。
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オリジナルの曲を次々と披露。
時事ネタを取り入れ、笑いを取ったりなかなかのエンターテインメントだ。
作詞も落語の小咄に通じるものがあるな、と感じた。

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最後に出演の3人を中心に「上を向いて歩こう」をお客さん全員の大合唱でフィナーレとなった。

出演の三名。
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山の仲間と一緒に記念に一枚。
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いや~、久しぶりに楽しいライブを堪能した。
懐かしい顔ぶれとも会えたし、楽しい一夜になった。

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愛車の査定額 [出来事]

長年乗り慣れている我が愛車「パジェロイオ」。

登山の往復では林道をよく走った。
どんな悪路でも四駆を駆使し難なく走破した。
当時は年に1万キロは走っていただろう。
いわば運命共同体と言ってよい車なのだ。
今でこそあまり山道を走らなくなったので走行距離は伸びていない。

先日、オイル交換でいつも利用しているオートバックスを訪れた。

「ついでにこの車の買い取り査定額を出させて下さい」と言う。
「別に売るつもりはないし、古い車だし、金額なんてゼロだよ」と返答した。
年式が平成13年だから優に16年が経っている。
走行距離も11万㎞を超えている。
目立った傷などはないものの、そんな車に金額が出るわけがない。
むしろ、後付けしたナビや、ドライブレコーダーの方が価値がある。

「かまいません。お礼にボックスティッシュを差し上げます」と言われた。
特に断る理由もないので査定してもらうことにした。

オイル交換が終わり、ピットに呼ばれた。
「オイル交換と、エレメント交換が終わりました」と係員。

そして、おもむろに自動車買い取り見積書を広げて言った。
「査定額は・・・・・ゼロ円でした」

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覚悟はしていたものの、改めて「価値なし」を突きつけられるとね。
金額的な価値よりも愛車としての価値が比べものにならないほど高いのだ。
いまは亡き愛犬「サラ」が大好きだった車だ。
ほとんどの山行にサラは一緒だった。
助手席はサラの指定席だった。
そんな思い出がいっぱい詰まった愛車「パジェロイオ」

この車、壊れるまで乗り続けるつもりなのだ。

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にゅうおいらんず観てきたゾ [出来事]

毎年8月上席人気イベント、噺家バンド「にゅーおいらんず」を観てきました。

昼の部、開演30分前にもかかわらず浅草演芸場の前は長蛇の列。
1階の後方に席を確保することができた。
この日はケイケイのマスターとママが一緒だったのだ。
立ち見が出るほど大入り満員!
やっぱり人気があるんだなぁ。

バンドの噺家メンバー、年々腕を上げているのがわかる。
進行役の柳橋師匠のトークも面白い。
満足な一日だった。

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大蒲田祭 [出来事]

JR蒲田駅東口駅前で毎年恒例の「大蒲田祭」が開催されました。

4日~6日まで三日間のうち、昨日の日曜日は「子供まつり」で子供向けのイベントがたくさん用意されていました。

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懐かしいバナナのたたき売り。

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皿回し。
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絵手紙体験コーナー。
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ベーゴマ大会。
家族連れが楽しそうに集まっていました。
暑い中でしたが、子供達の喜びの笑顔が印象的でした。
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南京玉すだれ。
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駅近くのエリアでは、フラダンスのイベントが。
バックのハワイアンバンド演奏はケイケイのマスターが!
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大勢のギャラリーが取り囲み人気のコーナーでした。

暑い中、チョイと仕事をさぼって観てきました。

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今日はうめちゃん寄席だよ [出来事]

地元の梅屋敷東通り商店街では本日「うめちゃんと一緒に笑おう大底ざらい市」があります。
たまごのつかみ取りやお買い物券が当たるガラポン大会など、お楽しみのイベントがお客さまをお待ちしています。
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夕方6時から前回好評だった「うめちゃん寄席」が開催されます。
木戸銭無料!
四人の社会人噺家と紙芝居の口演でお楽しみ頂く趣向となっています。
終了後には「お楽しみ抽選会」も用意されていますのでお誘い合わせのご来場下さいマセ。
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週刊ダイヤモンド「落語にハマる」 [出来事]

今週の週刊ダイヤモンド誌の特集は「落語にハマる」だ。
ビジネスに効く!落語のハマり方と副題がついている。
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英国のEU離脱の難しい記事に続いてなんと40ページにわたっての大特集だ。
近年の落語ブームは過去に何度か到来した一過性のものではなく、落語復権の兆しなのだそうだ。
特に若者を中心に盛り上がりを見せているようだ。

特集は人気番組「笑点」の歴史から人気噺家のインタビュー、落語界の階級制、内側、協会図、寄席の紹介など多岐にわたっている。
そしてこの落語がビジネスの世界に役立つのだと職種別で見る落語の楽しみ方も紹介されている。
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お堅いイメージの週刊誌「ダイヤモンド」がまた何で落語の特集など組んだのだろう。
志の輔師のインタビューで、今ビジネスマンの中でも落語にハマる人が増えているとの質問に「落語を聴くことでこれまで使ってこなかった脳を使う喜び、満足感のようなものを得られるって思ってくれたからなんじゃないでしょうか」と答えていた。
なるほど、その通りだと思わず頷いた。


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妻がスマホデビューすると [出来事]

妻が長年愛用していたガラケー、らくらくホンが古くなったのをきっかけにスマホに買い換えた。
ドコモショップでデーターの移行を行って家に帰る。
最初は何かと初期設定が必要だ。
わたしで分かることは設定し、まず電話の出方から教え、とりあえずは使えるようになった。

そこへ息子や嫁たちがやってきた。
「お母さん、メールのやりとりなんか面倒だからLINEを使ったら」
と、あっという間にLINEをインストール、登録してしまった。
あれこれと使い方を教えてもらったもののそういきなり使いこなせるものではない。

わたしはLINEをやっていないので知らないが、LINEに登録するとお互いの電話帳に載っている人が知ることになるらしい。
「よろしくお願いいたします」なんてコメントが届く。
「これ、誰だろう? あ、美容院の先生かな?」なんて混乱この上ない。
コメントをもらっても返信の仕方が分からない。
仕方がないので返信は電話でする。
「LINEにコメントありがとう。返信の仕方が分からなくって電話したの」
なんて、笑い話のようなやり取りが繰り返された。

そのうち、子供たちに返信の仕方、画像や動画の送り方など教わってなんとか使えるようになった。
今では写真や動画を添付して子供たちに送ったり、すげー、使いこなすようになってしまったのだ。
そしてわたしに言うことが振るっている。
「おとーさんもLINEやりなよ。便利よ」
「(^^ゞ」
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